人生を変えるほどの歌詞−音楽ライフ−

オススメの歌詞を紹介。思わず泣いてしまう歌詞、勇気をくれる曲、失恋を乗り越えたいと思う人が聴く曲etc

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Mr.Children 1996-2000 骨 シングル 名もなき詩  Mr.Children  歌詞

Mr.Children 1996-2000 骨 シングル 名もなき詩  Mr.Children  歌詞
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キヤッチーなメロディーと桜井さんの声が心地いい曲。「Oh darlin 」や最後のフレーズが印象的。一見、愛を歌った歌だが、殺伐とした世界の中、彼女を大事に思い、共に生きていきたいということをテーマにしている。
作詩 : 桜井和寿 作曲 : 桜井和寿 編曲 : 小林武史 & Mr.Children

「ちょっとぐらい〜全部食べてやる」


ちょっとぐらいのヨゴレモノ=ちょっとぐらいヘタな料理という意味だろう。ちょっとくらいおいしくなくても君が作ってくれた料理なら喜んで食べるよ!料理がへたな彼女への愛情の表現。優しい表現だ。(ちなみに私は、はじめ下ネタかと思っていました。)
「Oh darlin〜握りしめる」


こんなにも、自分の心をワシづかみにしてる彼女に対して、君は僕にとってどうゆう存在なのって意味。真実とは僕の心といった感じだろう
「君が僕を〜くれてやる」


君が本当に僕を疑ってるなら、ウソをついたこの罪深いノドなどもう必要ない。切ってあげるよ。ノドをカキキッテでも僕がウソをついてないことを証明したいという気持ちを表している。一生喋れなくなったとしてもかまわない、ノド切ったときの激痛など君に疑われている悲しみに比べたらたいした事じゃない。君のためならどんなことをしてもかまわないよ

「Oh darlin〜物をあげる」


最後に、ここで一番注目してほしいのは、桜井さんが歌手だということだ。歌手にとってノドとは命より大切!それすら失ってもかまわない、君の方が大切だと、自分が歌手なのを使って愛の深さを表現している秀逸な台詞。すべてをあげると意味を込めている。名もなき詞のなかで一番好きな台詞

「苛立つような〜持てなくなりそうだけど」


「こんな不調和な生活の中で〜生涯を君に捧ぐ」


「あるがままの心で〜僕だってそうなんだ」


前の文、「でも darlin 共に悩んだり 生涯を君に捧ぐ」に繋がっている。経験し、悩み、考え、そして出した答え的なサビ。桜井さんが彼女に伝えたいこと。「苛立つような街並に立ったって 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど こんな不調和な生活の中で たまに情緒不安定になるんだろう?」までの 前前文にも繋がっている。殺伐とした世界で苦しんで、もうすべて投げたしたくなってくる世界だ、でもだけど、でもだけど、「あるがままの〜」となって繋がっていく。

「どれほど分かり合える同志でも〜きっと消せはしないだろう」


分かり合える同志=自分と彼女

「いろんな事を〜見つかった気がする」


無くしちゃいけないモノとはやはり彼女だろう

「君の仕草が滑稽なほど〜逢う度に聞かせてくれ」


「愛はきっと奪うでも〜そこからはじまるさ」


これも前のサビと同じようにツラい世界での答え。「愛はきっと奪うでも与えるでもなくて気が付けばそこにある物街の風に吹かれて唄いながら妙なプライドは捨ててしまえばいいそこからはじまるさ」のところは桜井さんの気持ち。彼女に対してのメッセージ。これも優しい詩

「絶望、失望〜きっと転がってるさ」


「成り行きまかせの恋におち〜自分の胸につきささる」


「だけど
あるがままの心で〜僕だってそうなんだ」


前の文との関係は、始めのサビとその前の文との関係と同じにできている。「成り行きまかせの恋におち 時には誰かを傷つけたとしても その度心いためる様な時代じゃない 誰かを想いやりゃあだになり 自分の胸につきささる」つらいことばかりだ、でもだけど、でもだけど「あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく 知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中で もがいてるなら誰だってそう 僕だってそうなんだ」前の文があるからこそ、サビの詩に思いがこもっている。詩の想いがより強く、伝わってくる。
「愛情ってゆう形のないもの〜いつまでも君に捧ぐ」


愛情という言葉は、愛情の意味を含めつつ、さっき述べたような全体のメッセージを当てはめるとしっくりくる。


なぜ、名もなき歌というタイトルになったのか考えて、私なりに出した答えがこれです。この曲は、説明したように、彼女への愛情と強いメッセージが詰め込まれた曲です。もしかしてこの曲は彼女に対してだけに作られた歌なのではないでしょうか。だから、曲の区別に使われるタイトルも必要なく。歌手としてではなく、ひとりの男性としての考えを綴ったものなのかもかもしれません。万人にではなく、一人の女性に送った歌。それを表したい意味でこのタイトルになったのではないでしょうか。(おもいっきり私的解釈)
この歌の中で彼女は砂漠の中のオアシスの様な存在で、また桜井さん自身も彼女に対してオアシスでありたいと願っている。この歌の中ではプラスイメージで。というメッセージが含まれている。「苛立つような街並に立ったって感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど」や「成り行きまかせの恋におち時には誰かを傷つけたとしてもその度心いためる様な時代じゃない誰かを想いやりゃあだにな自分の胸につきささる」そんな世界でも二人てで生きて行こう。二人ならばプラスイメージで寄り添ってゆける。彼女への愛情と強いメッセージが詰め込まれた曲。

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音楽をこよなく愛する人。特に歌詞の世界にに魅せられ続けてます。バンドのボーカルしています。


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