人生を変えるほどの歌詞−音楽ライフ−

オススメの歌詞を紹介。思わず泣いてしまう歌詞、勇気をくれる曲、失恋を乗り越えたいと思う人が聴く曲etc

2008.07 «  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2008.09

カナシミ  シングル ワルツ スネオヘアー 歌詞

カナシミ  シングル ワルツ スネオヘアー 歌詞
著作権の問題で歌詞を掲載できません。歌詞GET、うたまっぷ、歌詞ナビなどの歌詞検索サイトを見ながらながらこのサイトを見てください。

作詞:渡辺健二 作曲:渡辺健二 編曲:スネオヘアー

初めて聴いた時とても驚いた。歌詞を聴いて綺麗だと感じたのは初めての経験だったからだ。美しいラブソング、といった感じだ。ただ、この曲は、歌詞の内容が二人のピュアな恋愛をただ描いただけの曲とは違う。表現が美しいのだ。ただ曲を聴くだけで頭の中にイメージが浮かんでくる。この曲には歌でしか伝えられないイメージを最大限に伝えている。私は詞を歌の中で最重要視しているが、だったら歌の中の詞ではなくてポエムなんかのたぐいを見てればいいじゃん、と思われる方がいるかもしれないが、そうではない。歌詞とポエムなどはまったく別物である。歌詞とはメロディーに当てはめることで文字にイメージを与えることができるし、サビに文字を持ってくるなどで伝えたいこと、表現したいことを明確にできたり、声を上げたり、下げたり、叫んだり、震わせたりすることで文字が同じでも伝えたいことが変わったり、文字それ以上の意味を伝えることができるのです。曲の中に在るからこそ活きてくる表現というものが在ると思うのです。ポエムでもなく、本でもなく、歌詞だからこそ表現できる。この曲こそ、曲の中に在る文字だからこそ訴えるものがある、そんな歌詞なのです。「ワルツ」一人ではできない、二人の呼吸が合ってこそ生まれる踊り。ワルツではない「二人だけのワルツ」。二人の呼吸、二人のリズムが生み出す、二人だけにしかできないワルツ。踊る二人には見えているのだ、二人だけの、二人にしか見えない世界が。「二人ワルツの様にね 廻りながら 描き出してゆくもの」二人が描き出していく世界。まるで、二人の体が、きれいな絵の具の付いた筆で、まるで、世界が二人のステップで美しい絵のように塗り変わっていく。二人のステップしだいでいくらにでも生まれ変わる世界。「あぁ、とぼけた現実も原色で塗り替えてしまえ引き寄せてあげるから ねえそこから踊り続けよう二人だけのワルツ」

↑新品・中古CDを購入するなら、 1500円以上国内配送料無料のあるオンライン書店最大手のAmazon(アマゾン)をご利用ください。

blogrankingを見る

http://1o.14.dtiblog.com/

 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

Appendix

七誌

七誌

音楽をこよなく愛する人。特に歌詞の世界にに魅せられ続けてます。バンドのボーカルしています。


DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報
/

Categories

Links

Search

メルマガ登録・解除
人生を変えるほどの歌詞−音楽ライフ−
   

バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly