シングル マシンガンをぶっ放せーMr.Children Bootlegー Mr.Children 歌詞
シングル マシンガンをぶっ放せーMr.Children Bootlegー Mr.Children 歌詞
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桜井さんの哲学者としての一面が強く出ている作品。また、歌詞が過激なためかシングルなのにベストアルバムに入っていない。好き嫌いも分かれるだろう。ミスチルは大好きだけど、この歌だけは嫌いと言う人がかなりいる。私は大好きな曲だが。この曲の歌詞をみてまたひとつ歌詞の奥深さを認識させられた。歌の歴史を変えたと言ってもよいほどの歌詞だ。内容は、真実をあますところなく描いている。でも真実にはこの歌詞の様な目をそらしている事、公ではふれられない事かたくさんある。そんな人の醜いところ、きれい事の裏にあるものを桜井さんの哲学的視点で書かれた曲。だからそういうのが受け入れられない人はこの曲が嫌いなのだろう。あとこの曲は、難しすぎる、解釈が難しい。何を言っているのか解らない場所が多々あり、そこを抜かして考えると曲全体の意味がずれていってしまう気がする。あなたもぜひ解釈してほしい。
作詩 : 桜井和寿 作曲 : 桜井和寿 編曲 : 小林武史 & Mr.Children
「あのニュースキャスターが人類を〜愛にすがりついたんさい」
(ここの解釈は全体の歌詞に合わせて解釈しただけ。ここの歌詞はただ核実験を批判しただけの文かもしれない)まず、ニュースキャスターが人類を 代弁して喋るのが嫌なのだろう。日本には、あらゆる考え方をしてる人がいるのに、さも自分の言ってる事が絶対に正しいようなそぶりで喋るのに腹が立つ。「また核実験をするなんていったいどういうつもり?」核実験=悪いこと、というあたりまえの考えから抜け出せない、つまりイメージだけでものを言って考えてない。(私は核実験に賛成している考えの人ではない。)ここで核実験という単語がでてきたのはおそらく、誰もがよい印象を持ち得ない言葉として出てきたのではないだろうか。誰もが悪いことだと決め付けているが、本当になぜ悪いか真剣に考えたことがあるだろうか?なぜあの国が核兵器を持とうとしているのか。あの国の経済状況はどうなのか。ろくに考えず正義ずらしてニュースを読むニュースキャスターに、またそれを何の疑いもなく受け入れる人達に怒りを感じているのだろう。「愛にしゃぶりついたんさい 愛にすがりついたんさい」のたんさいは広島弁だと聞いたことがある。真偽は不明。何を意図して使ってるのかも不明。愛にしゃぶりつけばいいさ愛にすがりつけばいいさ、と訳すが、解釈は前の文を受けて愛をすばらしいものだと信じれはいいさ、となる。ここで桜井さんは愛を否定しているのではなく、愛について考えたことがあるのか、と聞いているのではないだろうか。愛をただよいモノとしてしか考えたことのない人に、本当の愛が解るわけがない、そんなやつはにせものにでもかってにしゃぶりついとけばいい、すがってればいいよ、となかば見捨てるような一文ではないだろうか。
「やがて来る”死の存在”に〜僕が生きている事に意味はない」
真実を直視した一文。人類が生まれたのは、神の力ではなく、偶然の産物だ。ということばを思い出す。こう思うことでこそ歩める人生もある。
「愛せよ目の前の不条理を〜そして僕に才能をくれ」
「目の前の不条理」とは「僕が生きている事に意味はない」。「憎めよ都合のいい道徳を」とは「生きている事に意味はない」に意味をつけてるもの。神や仏なんかや、世の中の当たり前にあると思っている風潮など。「そして僕に才能をくれ」とはそんな世の中に惑わされないような、強い意志と、何もかもを理解できる知識をくれ、といっている。「生きている事に意味をくれ」と言わず「才能をくれ」と言っているところに完璧に自分の生きている事に意味はないと考えている様に思える。
「見えない敵にマシンガンを〜行進していく兵士です」
この世界を戦場に見立てている。何が敵かもわからない、だがマシンガンをぶっ放せ、たえず考え,戦え。
「殺人鬼も聖者も凡人も〜救いの唄は聞こえちゃこないさ」
「参考書を持って挑んだんじゃ一生謎は解けぬ」問題であり「良識を重んじてる善人」には解けない問題でもある。こういった世界なんだ私たちが生きている場所は。理想の世界ではないんだ。触らぬ神に祟りなし、を使って皮肉っている。「触らなくたって神は祟っちゃう」だって神なんていないし。いないからもともと触れないし。いないから救いの唄なんて歌わないし。
「参考書を〜謎は解けぬ」
いままでの常識はもはや対処できない。
「良識を〜もはや罪だよ」
いままでの良識しかよい事だと思わない、また、いままでの良識を疑うことがない人は罪だ、いくら自分がよいと思っていることを一生懸命していても。
「愛せよ〜コンドームをくれ」
(ここも全体の歌詞に合わせての解釈。ここも当時問題になってたエイズを批判したものかもしれない)「愛せよ目の前の不条理を 憎めよ都合のいい道徳を」と同じく悪いと考えられているものを愛せ、よいと考えられているものを憎め、つまり考えろと言っている。そして性病が怖いがSEXが止められない自分自身をあっさり認め、コンドームというよいイメージではない事を歌詞に書くことで、ニュースキャスターなんかにはできない真のメッセンジャーとしての立場を表しているのだと思う。そして前の文の「そして僕に才能をくれ」とも繋がっており、才能がないからSEXに溺れてしまう。才能があれば(この場合禁欲する力)SEXなどしないのに。SEXをする無意味さと、自分が性欲に溺れる才能のない男だと包み隠さず言っている。(これは、私の意見ではなく歌詞を解釈した結果こうなっただけです。私は桜井さんのことを尊敬していますし、こういった文を書いているからこそ尊敬しているのです。)
「僕は昇り〜金を握って」
「愛に似た金」とはつまり金で愛も買えてしまうという事実のこと。解りやすく言うと、世の中、心を金で売る人がたくさんいる。「僕は昇りまた落ちてゆく」そうゆう世界を生きている。そして金をつかって。この文は、金で何でも買えてしまう世の中を批判しながらも、その中の一部に自分も存在していることを認めている文だと考える。
「どうせ逆らえぬ〜素振りで」
「どうせ逆らえぬ人」とは「良識を重んじてる善人」のこと。「天使の様な素振り」とは自分が正しい素振りをしていること。つまり良識を重んじてる善人殴った事も本当に正しいのかは解らないと言っている。「参考書を持って挑んだんじゃ一生謎は解けぬ 良識を重んじてる善人が もはや罪だよ」と前の文で自分が唄った歌詞にさえ疑いを持っている事がわかる。ここで桜井さんは「オレの言いたいことがわかったか?だったらこの歌に書いていることすら疑え!!!!!」そう言っている
「毒蜘蛛も犬も乳飲み子も〜この現実に目を向けなさい」
「この現実に目を向けなさい」この曲で最も言いたいことだと思う。
「愛せよ単調な生活を〜飼い慣らされちまった本能を」
前の文はよいとされるものを疑え、悪いとされているものを信じろ、となんにでも考えろという事を伝えようとしていたが、ここではただ強く愛せよと、憎めよと、伝えたいことを伝えている
「そして事の真相をえぐれ」
この文も、この曲で最も言いたいこと。
「見えない敵に〜行き場のない怒りです」
真上にある天につばを吐けばすぐに自分に戻ってくる。やはり自分もこの世界の一部だと認めているのだろう。世界を非難すれば自分すらも非難の対象になる矛盾。それすらも真実と見つめ、見えない敵にマシンガンをぶっ放す・・・・。(すごい人だ)
「宗教も科学も〜悲惨で」
疑って、疑って。疑うからこそ信じてしまう事がある、ならば答えなど見つかるはずがない、その悲惨な事実。
「絡まりあって本心偽って〜何だってまかり通る世界へ」
この現実に目を向け、事の真相をえぐっていくという、この世界で生きていくひとつの決意。
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作詩 : 桜井和寿 作曲 : 桜井和寿 編曲 : 小林武史 & Mr.Children
「あのニュースキャスターが人類を〜愛にすがりついたんさい」
(ここの解釈は全体の歌詞に合わせて解釈しただけ。ここの歌詞はただ核実験を批判しただけの文かもしれない)まず、ニュースキャスターが人類を 代弁して喋るのが嫌なのだろう。日本には、あらゆる考え方をしてる人がいるのに、さも自分の言ってる事が絶対に正しいようなそぶりで喋るのに腹が立つ。「また核実験をするなんていったいどういうつもり?」核実験=悪いこと、というあたりまえの考えから抜け出せない、つまりイメージだけでものを言って考えてない。(私は核実験に賛成している考えの人ではない。)ここで核実験という単語がでてきたのはおそらく、誰もがよい印象を持ち得ない言葉として出てきたのではないだろうか。誰もが悪いことだと決め付けているが、本当になぜ悪いか真剣に考えたことがあるだろうか?なぜあの国が核兵器を持とうとしているのか。あの国の経済状況はどうなのか。ろくに考えず正義ずらしてニュースを読むニュースキャスターに、またそれを何の疑いもなく受け入れる人達に怒りを感じているのだろう。「愛にしゃぶりついたんさい 愛にすがりついたんさい」のたんさいは広島弁だと聞いたことがある。真偽は不明。何を意図して使ってるのかも不明。愛にしゃぶりつけばいいさ愛にすがりつけばいいさ、と訳すが、解釈は前の文を受けて愛をすばらしいものだと信じれはいいさ、となる。ここで桜井さんは愛を否定しているのではなく、愛について考えたことがあるのか、と聞いているのではないだろうか。愛をただよいモノとしてしか考えたことのない人に、本当の愛が解るわけがない、そんなやつはにせものにでもかってにしゃぶりついとけばいい、すがってればいいよ、となかば見捨てるような一文ではないだろうか。
「やがて来る”死の存在”に〜僕が生きている事に意味はない」
真実を直視した一文。人類が生まれたのは、神の力ではなく、偶然の産物だ。ということばを思い出す。こう思うことでこそ歩める人生もある。
「愛せよ目の前の不条理を〜そして僕に才能をくれ」
「目の前の不条理」とは「僕が生きている事に意味はない」。「憎めよ都合のいい道徳を」とは「生きている事に意味はない」に意味をつけてるもの。神や仏なんかや、世の中の当たり前にあると思っている風潮など。「そして僕に才能をくれ」とはそんな世の中に惑わされないような、強い意志と、何もかもを理解できる知識をくれ、といっている。「生きている事に意味をくれ」と言わず「才能をくれ」と言っているところに完璧に自分の生きている事に意味はないと考えている様に思える。
「見えない敵にマシンガンを〜行進していく兵士です」
この世界を戦場に見立てている。何が敵かもわからない、だがマシンガンをぶっ放せ、たえず考え,戦え。
「殺人鬼も聖者も凡人も〜救いの唄は聞こえちゃこないさ」
「参考書を持って挑んだんじゃ一生謎は解けぬ」問題であり「良識を重んじてる善人」には解けない問題でもある。こういった世界なんだ私たちが生きている場所は。理想の世界ではないんだ。触らぬ神に祟りなし、を使って皮肉っている。「触らなくたって神は祟っちゃう」だって神なんていないし。いないからもともと触れないし。いないから救いの唄なんて歌わないし。
「参考書を〜謎は解けぬ」
いままでの常識はもはや対処できない。
「良識を〜もはや罪だよ」
いままでの良識しかよい事だと思わない、また、いままでの良識を疑うことがない人は罪だ、いくら自分がよいと思っていることを一生懸命していても。
「愛せよ〜コンドームをくれ」
(ここも全体の歌詞に合わせての解釈。ここも当時問題になってたエイズを批判したものかもしれない)「愛せよ目の前の不条理を 憎めよ都合のいい道徳を」と同じく悪いと考えられているものを愛せ、よいと考えられているものを憎め、つまり考えろと言っている。そして性病が怖いがSEXが止められない自分自身をあっさり認め、コンドームというよいイメージではない事を歌詞に書くことで、ニュースキャスターなんかにはできない真のメッセンジャーとしての立場を表しているのだと思う。そして前の文の「そして僕に才能をくれ」とも繋がっており、才能がないからSEXに溺れてしまう。才能があれば(この場合禁欲する力)SEXなどしないのに。SEXをする無意味さと、自分が性欲に溺れる才能のない男だと包み隠さず言っている。(これは、私の意見ではなく歌詞を解釈した結果こうなっただけです。私は桜井さんのことを尊敬していますし、こういった文を書いているからこそ尊敬しているのです。)
「僕は昇り〜金を握って」
「愛に似た金」とはつまり金で愛も買えてしまうという事実のこと。解りやすく言うと、世の中、心を金で売る人がたくさんいる。「僕は昇りまた落ちてゆく」そうゆう世界を生きている。そして金をつかって。この文は、金で何でも買えてしまう世の中を批判しながらも、その中の一部に自分も存在していることを認めている文だと考える。
「どうせ逆らえぬ〜素振りで」
「どうせ逆らえぬ人」とは「良識を重んじてる善人」のこと。「天使の様な素振り」とは自分が正しい素振りをしていること。つまり良識を重んじてる善人殴った事も本当に正しいのかは解らないと言っている。「参考書を持って挑んだんじゃ一生謎は解けぬ 良識を重んじてる善人が もはや罪だよ」と前の文で自分が唄った歌詞にさえ疑いを持っている事がわかる。ここで桜井さんは「オレの言いたいことがわかったか?だったらこの歌に書いていることすら疑え!!!!!」そう言っている
「毒蜘蛛も犬も乳飲み子も〜この現実に目を向けなさい」
「この現実に目を向けなさい」この曲で最も言いたいことだと思う。
「愛せよ単調な生活を〜飼い慣らされちまった本能を」
前の文はよいとされるものを疑え、悪いとされているものを信じろ、となんにでも考えろという事を伝えようとしていたが、ここではただ強く愛せよと、憎めよと、伝えたいことを伝えている
「そして事の真相をえぐれ」
この文も、この曲で最も言いたいこと。
「見えない敵に〜行き場のない怒りです」
真上にある天につばを吐けばすぐに自分に戻ってくる。やはり自分もこの世界の一部だと認めているのだろう。世界を非難すれば自分すらも非難の対象になる矛盾。それすらも真実と見つめ、見えない敵にマシンガンをぶっ放す・・・・。(すごい人だ)
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疑って、疑って。疑うからこそ信じてしまう事がある、ならば答えなど見つかるはずがない、その悲惨な事実。
「絡まりあって本心偽って〜何だってまかり通る世界へ」
この現実に目を向け、事の真相をえぐっていくという、この世界で生きていくひとつの決意。
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