人生を変えるほどの歌詞−音楽ライフ−

オススメの歌詞を紹介。思わず泣いてしまう歌詞、勇気をくれる曲、失恋を乗り越えたいと思う人が聴く曲etc

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カナシミ  シングル 悲しみロックフェスティバル スネオヘアー  歌詞

カナシミ  シングル 悲しみロックフェスティバル スネオヘアー  歌詞
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作詞:渡辺健二 作曲:渡辺健二
スネオならではの「悲しみ」を歌った曲。「ここが悲しみのロックフェスティバル」という歌詞のなかに、ロックスターとして想いがある。ミスチルの「光の射す方へ」でも述べたが、ロックミュージシャンである、自分だからこその曲となっていると思う。自分がロックミュージシャンの気持ちになって聴くとまた違った風に聞こえるかもしれない。この曲には、歌詞や曲調、歌声が合わさってなんともいえない悲しい雰囲気がある。これがこの曲の伝えたいところなのだろう。そこを考えて聴いてほしい。歌詞は複雑・・・。(私にははっきりとした解釈ができず)本来自分はあまりはっきりしない歌詞は好きではない。しかしこの詩には必ず伝えたいことがある、そんな感じが伝わる。私独自の解釈をするが、「名前を聞けば君は「悲しみ…」って答える」とはどうゆうことなのだろう。私が思うに、二人はうまくいっていない、それを彼女が皮肉っぽく自分に言っている、そんなイメージを描いているのではないか。私と一緒にいるといつもけんかばかりで悲しくなるね。私って悲しみの化身のようだね、と。「「悲しみ」のいない悲しみ 」とは悲しみ=君ではないだろうか。マイナス思考で、悲しみを数多く共にしてきた君。君を失った悲しみを知って始めて、君と共にしてきたもの、そして共にしてきた悲しみすら、愛おしく、愛らしいモノだったのだと気づく。「君の腕を振りほどいて」別れた後のこの悲しみを紛らわすかのようにステージで叫ぶ。「悲しみのロックフェスティバル 」と。この悲しみには「君」という一人の女性としての意味も含まれていると思う。

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